岩松了が「鶴屋南北戯曲賞」を受賞

岩松了『薄い桃色のかたまり』が受賞 「第21回鶴屋南北戯曲賞」

「第21回鶴屋南北戯曲賞」の第2次選考会が1月23日に行われ、岩松了の戯曲『薄い桃色のかたまり』が選ばれた。贈呈式は3月23日(金)に帝国ホテルにて。正賞のシエラザード像と、副賞として200万円が贈られる。

関連サイト⇒ 「第21回鶴屋南北戯曲賞」受賞作発表|日本劇作家協会

同戯曲賞は、2017年に日本国内で上演された日本語による新作戯曲を対象としており、選考委員は現役の演劇記者が務めた。今回の受賞作『薄い桃色のかたまり』は、未曾有の大震災から6年が経った被災地が舞台。彩の国さいたま芸術劇場での「さいたまゴールド・シアター」の公演。

第1次選考会でノミネートされた作品は以下の通り。
『食いしん坊万歳! 〜正岡子規青春狂詩曲〜』瀬戸口郁
『60’sエレジー』古川健
『アンネの日』詩森ろば
『薄い桃色のかたまり』岩松了
『鳩に水をやる』ノゾエ征爾

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