千葉市、文化交流プラザの売却額4割下げ

千葉市は29日、3月末で営業を終える文化交流プラザ(通称・京葉銀行文化プラザ)について、売却価格を約4割減の7億2500万円に下げ、31日から再募集を始めると発表した。供用開始から10年間は既存の音楽ホールを継続する条件は変えない。市は5月下旬に優先交渉者を決め、6月上旬の市議会定例会に関連議案を提出する段取りを描くが、当初予定からの遅れは避けられない。 同プラザはJR千葉駅東口の近くに位置し、地上11階建てで郵便局や音楽ホールなどがある。市は昨年7月から売却先の公募を始め、最低売却額は11億9000 ...