小田原市 市民ホール建設、JVと事業協定締結式 /神奈川

小田原市が進めている「市民ホール」の建設で、優先交渉権者になった「鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体(JV)」と市との事業協定締結式が26日、同市役所であった。1962年建設で老朽化が進む「市民会館」の代替施設で、2021年秋のオープンを目指す。 同JVの提案は大ホール(客席数1116)と小ホール(同300)。シンプルで使いやすく、街の回遊性を考慮した。事業は来年1月までの第1期で設計、同3月から21年3月までの第2期で建設。半年の準備期間を経て、同年秋のオープンを予定している。 協定書では設計料 ...