利用者の意見反映へ 赤穂公民館の整備計画

老朽化に伴い新築移転が決まった駒ケ根市赤穂公民館などの整備計画に関係者の意見を反映させるため、市は26日、市地域交流センター(新公民館)等施設整備検討委員会の初会合を市役所で開いた。施設の利用団体や関係者ら10人を委員に委嘱。市側が施設の整備方針を説明し、それぞれの立場から意見を聴いた。市では今後、会合を重ねながら4月末ごろまでに委員らの意見をまとめ、施設の整備計画に取り入れていく。 市の整備方針では、新公民館を同市上穂栄町の駒ケ根総合文化センターに併設する計画で2019年度中の完成を目指す。一帯を文 ...