【その2】相葉裕樹『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』ビジュアル撮影レポ

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元宝塚歌劇団 雪組トップスター・早霧せいなさんの退団後初となる主演ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』が、5月に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、6月に東京・TBS 赤坂ACT シアターで上演されます。

本作は、人気ニュースキャスター・テスの笑いあふれるラブロマンスを、ジョン・カンダー&フレッド・エッブの華やかな楽曲で描くコメディミュージカル。トニー賞最優秀スコア、脚本、主演女優賞、助演女優賞の4 冠に輝いた傑作です。(詳しくはその①へ!)

春まで待てないげきぴあは、ビジュアル撮影に潜入!
【その①】では早霧さんのレポートを、
今回の【その②】では、相葉裕樹さんのレポートをお届します。

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では早速、相葉さんのレポートです!

1.jpg相葉さんが演じるのは...早霧さん演じる主人公テスの夫サム・クレッグ。風刺漫画作家で、テスとは漫画がきっかけで知り合って、お互いに一目惚れ。スピード結婚するが...という役柄です。ちなみに「風刺漫画作家」は、新聞などに社会や政治を風刺した漫画(日本の新聞にもありますよね)を描く作家さんのことです。

2.jpg▲ブラックで揃えられたトレンチ+スリーピースのスーツ+ハットというコーディネートが素敵! 「どんどんオーバーにしていってほしい」というリクエストに、衣裳をうまく使いながら動いていく相葉さん。コートをひるがえしつつパッとカメラ目線でポーズをとる器用さに感動!

3.jpg▲衣裳チェンジ後は、ベージュのトレンチにネイビーのスーツというコーディネート。ブラックとはまた印象が違い、少し柔らかな雰囲気です。帽子を使ったポーズがすごく似合います!

4.jpg▲撮影中以外は基本的に笑顔だった相葉さんですが、写真チェックは真剣な表情! この表情からも作品への姿勢がうかがえますね。

5.jpg▲「ドヤ顔で!」「ミュージカルっぽさを出して!」というリクエストにもどんどん応えていきます。ポージングの引き出し、たっぷり!

6.jpg
撮影後の相葉さんにお話をうかがうことができました!

――撮影をしていかがでしたか?
スーツをビシッと着て撮影していただきましたが、「ミュージカル俳優っぽく」「今日は一日ドヤ顔で」という注文があったので、ずっとドヤ顔をしていました(笑)。


――(笑)。「ミュージカル俳優っぽさ」とはどういう感じなんですか?
 僕もどういうことかなと思ったんですけど(笑)、舞台っぽい動きをつけてみました。コートを翻したりとか...動きのある写真になったかなと思います。


――サムとして撮られるうえで、どの辺りを意識されましたか?
風刺漫画作家の役は初めてですし、正直これから深めていけたらなというところですね。早霧さんの相手役なので、素敵な男を演じられるようにしっかりと精進していきたいです。


――大役ですよね。
そうですね。しっかりと準備して作品に挑まないといけないな、という気持ちでいます。


――この作品で楽しみにしていることは?
今は楽しみよりドキドキのほうが大きいです。僕がしっかりこの役を務められるのか、というところで。まだまだこれからですので、歌もお芝居も。ただ、今までにない姿がお見せできるかなと思うので、そこは楽しみですね。


――今までにない姿というのは?
王道の"ザ・ラブコメディ"は初めてなんですよ。それに音楽的にも今まで出演してきたミュージカルとはまた違う感じなので。僕も楽しみですし、ぜひ皆さんにも楽しんでほしいです!

(ライター:中川實穗/カメラマン:石阪大輔)

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