ミュージカル『エビータ』オリジナル演出版が7月に待望の初来日!

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強く逞しい女性の象徴、エビータ。貧民街に生まれながらもモデルや女優を経て、アルゼンチン大統領夫人にまで上り詰めた実在の女性エヴァ・ペロン(エビータ)。
彼女の33年にわたるドラマティックな生涯がミュージカルとなって誕生したのは40年前。アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲、ティム・ライス作詞、ハロルド・プリンス演出という、ミュージカル界の巨匠トリオによる同作は1980年のトニー賞で最優秀ミュージカル作品賞を含む7部門を受賞し、金字塔的作品となった。
その後、世界各地で再演が繰り返されるなか、2018年、ロイド=ウェバー生誕70年を記念して作られた1978年初演時のオリジナル演出版が待望の初来日を果たす。

【ストーリー】
アルゼンチンの貧民街に生まれたエヴァは、私生児であったために不遇な少女時代を送った。その生活から抜け出すために女優を志した彼女は、首都・ブエノスアイレスに向かう。大都会での成功を夢みて辛い下積み生活に耐えるエヴァは、ラジオ番組に出演したことを機に一躍有名に。
やがて、陸軍大佐として当時の軍事政権を動かしていたホワン・ペロンと運命的な出会いを果たす。エヴァは大佐に急接近し、成功を勝ち取りたいという野心的な2人はたちまち恋に落ちた。
共に戦略を練り、政治活動を繰り広げる2人は結婚し、労働者層に絶大な支持を得ていく。その結果、大佐は民衆の心を掴んで大統領選で勝利。ついにファーストレディとなったエヴァは、新生アルゼンチンの象徴として国民の支持を一身に集めた。
貧しい人々を助けるための財団を設立する一方で、集めた資金を私財に使うなど、悪事にも手を染めていたエヴァ。絶頂を極めた彼女だが、その時間は長く続くことはなかった。病魔に冒されたエヴァは、副大統領就任という夢を叶えることなく、アルゼンチンの人々への永遠の愛を誓いながら33歳の若さでこの世を去る。
国民にとって希望の光でもあった彼女との別れに、国中が悲しみに暮れるのだった...

物語の案内役であるチェ役として、ブロードウェイ、ウエストエンドほか、国際的に活躍する実力派ミュージカル俳優のラミン・カリムルーが日本公演限定で出演。多くの熱いファンに支持され、国内では数々のコンサートやショーに出演。今回、初めて日本における全幕ミュージカルに出演することとなり、その歌唱力のみならず、卓越した演技力にも期待が高まっている。

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【ラミン・カリムルーからのコメント】
ウエストエンド、ブロードウェイのオリジナル演出版『エビータ』でチェ役を演じることになり、とても興奮しています。日本の皆さんとは数々のコンサートやショーでお会いしてきましたが、全幕ミュージカルでひとりの登場人物として日本の舞台に立つのは今回が初めてです。この記念すべき瞬間を東急シアターオーブで皆さんと共有できることを心から楽しみにしています。

〈公演情報〉
ミュージカル『エビータ』
(生演奏・英語上演・日本語字幕あり)
●7/4~29◎東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)
〈料金〉S席13,500円 A席11,000円 B席9,000円 (全席指定・税込)
〈一般発売〉3月4日(日)
〈お問い合わせ〉 Bunkamura 03-3477-3244 (10:00~19:00)
〈東急シアターオーブHP〉 http://theatre-orb.com/lineup/18_evita/



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