JR宇都宮駅東口整備 6月中に事業者を選定

宇都宮市は15日、JR宇都宮駅東口の市有地(広さ計約2万7千平方メートル)の整備方針を市議会で説明した。約2000人を収容する大ホールがあるコンベンションのほか、商業や宿泊などの各施設を整備する民間事業者を3月2日から公募する。設計や建設、運営などを担う複数企業グループや特定目的会社(SPC)の提案を5月末まで受けて6月中に選定する。 新幹線が停車する駅の目の前という好立地を生かすとともに、2022年3月に開業する予定のLRT(次世代型路面電車)と一体的な整備をめざす。 宇都宮市が整備方針で示した各施 ...