【動画あり】加納幸和×丸尾丸一郎×平野良! 砂岡事務所『東海道四谷怪談』3月17日からよみうり大手町ホールで上演


砂岡事務所プロデュース『東海道四谷怪談』
砂岡事務所プロデュース『東海道四谷怪談』
 

四世 鶴屋南北の傑作狂言「東海道四谷怪談」が砂岡事務所のプロデュースで3月17日からよみうり大手町ホールで上演される。平野良、白又敦、桑野晃輔らが出演。

 
本作は2016年に上演された『絵本合法衢』に続く、歌舞伎狂言シリーズの第2弾。前作に続き花組芝居の加納幸和が脚本、劇団鹿殺しの丸尾丸一郎が演出を手がける。
四世 鶴屋南北が描いた怪談の傑作を人間の業が絡み合う群像劇として新たに描き直す。

出演は平野良、白又敦、桑野晃輔、北村健人、今川碧海、なだぎ武、植本純米(植本潤改メ)といった、プロデュース公演ならではの個性豊かな面々が集結する。

 

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STORY

塩冶浪士の民谷伊右衛門は、同じ浪士で義父の四谷左門に娘・お岩との復縁を迫るが、伊右衛門の公金横領という過去を知る左門は復縁を許さない。

一方、お岩の妹・お袖は訳合って離れた夫・佐藤与茂七と、生活のために勤めた按摩宅悦の地獄宿で再会する。

しかし、お袖に横恋慕する直助は与茂七を、伊右衛門は左門をそれぞれ殺してしまう。

親・夫を殺した仇討の相手ともしらずお岩は伊右衛門と復縁、お袖は直助と仮の夫婦となる。
やがて子をなしたお岩は、産後の肥立ちが悪く床に伏せってしまい、そんなお岩を次第に疎ん始めた伊右衛門は・・・・。

 
チケットの一般発売は1月27日(土)から。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

砂岡事務所プロデュース『東海道四谷怪談』

原作:四世鶴屋南北
脚本:加納 幸和(花組芝居)
演出:丸尾 丸一郎(劇団鹿殺し)

出演者:平野良 白又敦 桑野晃輔 北村健人 今川碧海 白瀬裕大 水貴智哉 田渕法明 土倉有貴 なだぎ武 植本純米(植本潤改メ)

2018年3月17日(土)~3月25日(日)/東京・よみうり大手町ホール

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【企画製作】砂岡事務所 / 劇団ひまわり

公式サイト
砂岡事務所プロデュース『東海道四谷怪談』

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