音楽ホール「多機能で2000席程度」仙台市が素案提示

仙台市は12日、整備検討中の音楽ホールについて、2000席程度の主ホールと300〜500席程度の小ホールを中心とした施設構成の素案を明らかにした。音楽ホールを「誰もが集い、交流する広場としての文化施設」と位置付けた。 市役所で同日あった市音楽ホール検討懇話会(会長・本杉省三日大理工学部特任教授)の第2回会合で、市が議論のたたき台として提示した。 主ホールは音楽専用でなく「音響を重視した高機能な多機能ホール」と想定。クラシックやポップス、ジャズなどの音楽をはじめ、演劇やオペラ、バレエといった舞台芸術の利 ...