茨城町、文化施設の整備再開へ 庁内委、方針や管理運営検討

基本設計を終えたが建築費の高騰で2014年に建設を延期していた文化的施設を巡り、茨城町は11日、整備を進める方向で具体的な検討を再開することを明らかにした。工事着手まで3〜5年が必要となる見通し。同日の町議会一般質問で小林宣夫町長らが答弁した。 副町長を委員長とする庁内検討委を設置し、整備方針の見直しや管理運営方法について検討する方針。議会や町民の代表者でつくる外部検討委も設置する。 閉校した旧駒場小校舎を活用した町駒場庁舎には既に公民館機能の一部を備えている。町長は「財政状況を考慮し建 ...