タニノクロウが手掛ける観客参加型の公演「MOTHER」2月6日からゲーテ・インスティトゥート東京で上演

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M プロジェクト「MOTHER」
M プロジェクト「MOTHER」 (C)Pierre Borasci
 

タニノクロウが作・演出するM projectの公演「MOTHER」が、2018年2月6日からゲーテ・インスティトゥート東京で上演される。

 
M project はタニノクロウ(庭劇団ペニノ)と、ドイツ人美術家カスパー・ピヒナーが2015年に立ち上げた新ユニット。
観客自身を作品の作り手、一部とし、観客が自由に空間を動き回りながら、作品を作り上げていくプロジェクトだ。
2016年、ふじのくに⇄せかい演劇祭に参加、同年にヨーロッパ3都市ツアーを行い、大きな反響を呼んだ。

今回上演される「MOTHER」には、マメ山田、赤星満、プリティ太田、ブッタマンが出演する。作・演出はタニノクロウが手掛ける。

 

タニノクロウ(作・演出)

この作品は超ユルい観客参加型の公演です。
参加される皆様に小さなライトと動物や妖怪なんかのおもちゃのお面をお配りします。
それを装着して暗闇の空間に入って頂きます。

観てるだけでも良いし、積極的に参加しても良い。気になったら近くに行って、気に入らなかったら離れれば良い。全てのお客さんの動きがこの作品の一部になって行くはず。そうした様々な意識が交錯する事でこの作品は存在します。他者を想像すること、私はこの事が演劇が可能とするとても重要な点だと思うのです。

 
チケットは12月17日(日)午前10時から発売。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

M プロジェクト「MOTHER」

作・演出:タニノクロウ
プロダクションデザイン:カスパー・ピヒナー
出演: マメ山田、赤星満、プリティ太田、ブッタマン

2018年2月6日(火)~10日(土)/東京・ゲーテ・インスティトゥート東京

公式サイト
M プロジェクト「MOTHER」

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