文化パルク城陽「売却違法」手続き中止を要望 市の弁護士ら /京都

城陽市の大型複合文化施設「文化パルク城陽」を民間企業に売却し賃借で使う「セール・アンド・リースバック」の導入をめぐり、同市に住む弁護士らが6日、建物売却と敷地無償貸し付けの手続きを中止するよう市に申し入れた。 申し入れ書は市在住の岩佐英夫、杉山潔志両弁護士ら3人(いずれも京都南法律事務所=京都市伏見区)の連名。文化パルクは設置目的や使用実態から地方自治法上の行政財産で、貸し付けや売却などは原則禁止されており、市が恣意(しい)的に処分可能な普通財産に変更することは違法だと主張している。 また同日、橋本昭 ...