文化施設売却で説明求め署名 京都・城陽の市民有志印刷用画面を開く

京都府城陽市が大規模文化複合施設「文化パルク城陽」(同市寺田)を売却後に賃借して利用を続ける「セール・アンド・リースバック」導入を決め、市議会12月定例会に関連議案を提出したことについて、市民有志は6日、説明などを求める2112人分の署名を市に提出した。 署名は、市の財政状況を明らかにし、「身を切る改革」や市民への説明会を開くよう求める内容で11月27日から集め、今後も続けるという。呼び掛け人の皿木睦夫・前城陽市民余暇活動センター理事長らは「セール・アンド・リースバックについて全面的に反対している訳で ...