神戸文化ホール 三宮のビル、複合庁舎に移転へ

神戸の玄関口・三宮の再整備を巡り、神戸市は20日、神戸文化ホール(同市中央区楠町4)の大ホールを三宮駅南東地区に建設するバスターミナル1期ビル内に、中ホールを市役所2号館(同市中央区加納町6)を建て替える複合庁舎に、それぞれ移すなどの公共施設再配置計画を発表した。中央区役所や市勤労会館などが建つ一画に建設する同ビルは三宮再整備の核となる施設で、同市は2025年度の開業を目指す。 移転後の大ホールは1500席、中ホールは700〜900席となる計画。ホール利用者の利便性向上とともに、集客効果により一帯の活 ...