県新庁舎に保育所やホール整備

岐阜県は29日、県庁舎東に建設予定の新庁舎の基本設計案を公表した。建物は通常の1・5倍の耐震性を確保し、災害に備えて500人規模の人数が活動できるオープンスペースを設置する。 30日からパブリックコメント(意見公募)で基本設計案への県民の意見を募集する。 設計案では、知事や副知事の執務室は6階に設け、応接室には県産材を活用する。1〜3階は来庁者用スペースで、職員や地域住民が利用可能な保育所や大規模な行事に対応できる県民ホール、県の紹介ギャラリーを設ける。 2019年度の着工に向け、本年度中に実施設計に ...