新潟)市民交流や子育て支援の新たな拠点施設に 上越市

上越市が整備を進めていた市民交流施設「高田公園オーレンプラザ」が完成し、10月1日から市民向けの利用が始まるのを前に29日、開館を祝う式典があった。最大606席のホールや子育て支援施設の「こどもセンター」、文化活動の核と期待される施設を備え、新たな市民交流や子育て支援の拠点の場として位置づけられる。 プラザは桜と蓮(ハス)の名所の高田公園内にでき、敷地は約1万8400平方メートルで、ホールを除く建物は平屋建て。周囲に203台分の駐車場も整備し、総事業費は28億9500万円。「オーレン」は桜と蓮の音読み ...