横浜文化体育館の再整備PFI、フジタグループらが313億円で落札

横浜市では横浜文化体育館のPFI再整備事業の落札者として、フジタを代表企業とするフジタグループ(全19者で構成)に決定した。2020年10月に武道場として使用するサブアリーナを、24年4月にスポーツやコンサート会場として使用するメインアリーナをオープンする予定だ。9月14日に横浜市が発表した。 事業方式はBTO。総合評価一般競争入札方式で公募した。応札はフジタグループのみだった。落札金額は313億3000万円(消費税および地方消費税相当額込み)。事業期間は12月下旬に予定する事業契約締結日から2019 ...