耐震化工事で山陽小野田市民館が来年度全館休館

耐震化工事に伴い、山口県山陽小野田市の市民館が来年度、全館休館となる。現在の計画では工期は2020年度末までのため、来年度以降も体育ホールもしくは文化ホールが使えない時期が生じる。工事中の安全性を考慮しての判断だが、市民活動の交流拠点だけでなく、小野田校区の公民館機能も有しているため、市では代替え施設を検討、調整していく。 市民館は両ホールともに築40年以上が経過。16年に行った耐震診断調査では、国の構造耐力上主要な部分の地震に対する安全性(3段階)で、最も危険な「大地震時(震度6強以上)に崩壊する危 ...