駐車場平面から立体へ 日立跡地計画で豊川市変更検討/余剰地に複合公共施設整備も

豊川市議会9月定例会は30日に再開。一般質問が行われ、市は日立製作所豊川事業所跡地(豊川市白鳥町)に整備する新文化会館用地について、計画していた平面駐車場から立体駐車場の設置に案を変更して検討していることを明らかにした。余剰地を生み出し、高度利用するためで、新たに複合公共施設が出来る可能性が浮上した。 中村直巳氏(とよかわ未来)が質問したもので、中村氏は、7・45ヘクタールの日立跡地のうち住宅用地とする2・31ヘクタールを「もったいない。公共的な施設の誘致に変更すべき」と提案。市側はあくまでも市総合計 ...