和歌山市、(仮称)市民文化交流センター 小ホールは設計通りに

和歌山市は、廃校となった伏虎中学校の跡地に新たな市民会館「(仮称)市民文化交流センター」の整備を計画、新市民会館小ホールの基本設計案に対して文化団体から見直しを求める意見が出ていることについて、尾花市長は設計案通りに整備を進める考えを示した。今後は実施設計に着手し、18年度から着工、21年度の供用開始を目指している。 現在の市民会館は、79年に和歌山市七番丁(現在の市役所用地)にあった市民会館を、市制施行90周年事業の一つとして現在の場所に建設。開館から39年が経過し、老朽化も著しく、耐震性に課題を有 ...