日本青年館、ホール楽屋は秋田尽くし 県産材使用、書並ぶ

東京・神宮外苑に今月オープンした3代目の日本青年館のホール楽屋が「秋田の木」で彩られた。楽屋とリハーサル室計11室には「ぶな」「松」「桜」など樹木の名が付けられ、入り口や室内の腰板には室名と同じ県産材が用いられた。 また、各室入り口は、秋田市の書家佐藤佳奈さん(39)の書を基にしたガラスのネームプレートと、県人ゆかりのステンドグラス作家のランプシェードで装飾。一般客の目に触れない場所だが、ホールの管理会社「ニッセイ」は「楽屋のバックヤードツアーを企画したい」と楽屋を公開することも検討している。 楽屋の ...