神戸の「繁昌亭」、名は「喜楽館」 文枝さんら出席し起工

上方落語の定席となる演芸場の起工式が16日、神戸市兵庫区新開地2の建設予定地で行われた。事業主体となる地元のNPO法人、出演者を派遣する上方落語協会(大阪市)、建設費を助成する兵庫県と神戸市の代表者らが出席。公募していた演芸場の名称は「神戸新開地・喜楽館」に決定したことが発表された。来年夏のオープンを目指しており、約40年ぶりに新開地に本格的な寄席の灯がともることになる。 落語定席「天満天神繁昌亭」(大阪市北区)に次ぐ“第2の繁昌亭”として、神戸・新開地で2015年度から、地元のNPO法人「新開地まち ...