大火で焼失の映画館 静岡「キネマ館」複合施設で“復活”へ

1919年、静岡市葵区両替町と七間町の間に静活が建設し、40年の静岡大火で焼失した映画館「キネマ館」が、同区人宿町で飲食、劇場、住居の複合施設「EZAKI−SOZOSYAキネマ館」として“復活”する。17日に着工し、2018年秋の完成を目指す。 新生キネマ館は、デザインオフィス創造舎(人宿町)による7階建ての「SOZOSYAキネマ館」(総工費3億円)と、江崎新聞店(七間町)による6階建ての「EZAKIキネマ館」(同1億5千万円)の2棟で構成。1、2階に飲食店、3階以上に賃貸住宅が入る。 新生キネマ館は ...