「ありふれたもの」に焦点を当てる劇団水中ランナー 舞台「ありふれた話」7月6日からd-倉庫で


劇団水中ランナー「ありふれた話」
「ありふれた話」フライヤー
 

堀之内良太主宰・劇団水中ランナーによる第8回公演「ありふれた話」が7月6日(木)~10日(月)から日暮里d-倉庫にて上演される。

 
美輪明宏主演「黒蜥蜴」や石橋直也演出「法師ノ旅 空ノ彼方」等、役者としても精力的に活躍してきた堀之内良太が主宰を務める劇団水中ランナーは2013年に旗揚げ。2017年4月、元劇団四季・高橋卓士を主演に迎え、第7回公演「つぎはぎ」を上演し、杉並演劇祭にて演劇大賞を受賞。毎回人間の強さと弱さを繊細に描き、様々な人の共感を得てきた劇団だ。

 
左から栗栖裕之、川村美喜、堀之内良太、江島雄基、花田裕二郎
左から栗栖裕之、川村美喜、堀之内良太、江島雄基、花田裕二郎

 
今回上演される「ありふれた話」は、映画人を夢見た過去と、そんな過去を思い出として日々「ありふれた日常」を生きる人々が交差していく作品になる。人々が普段物語には求めない「ありふれたもの」に焦点を当て、私達が生きる現代に「人が日常を生きるとはどういう事なのか?」を物語全体を通して問いかける。

 

STORY

過去に執着する。
自分の道を進む。
いつも同じセリフを口にする。
自分の根底をレンズの奥に見つけようとする。
価値を見出そうとする。

大学生活を共に映画サークルで過ごした面々が織りなす物語。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

公演情報

劇団水中ランナー 第8回公演「ありふれた話」

【作・演出】堀之内良太
【出演】仲村大輔/松本稽古/上田理絵/徳田公華/高橋玄太(B)/汐谷恭一(B)/笈川健太(A)/中嶋ヒロ(B)/長谷川夏海(B)/天野なつ子(A)/勝目雪菜(A)/奥田海星/花田裕二郎/川村美喜/江島雄基(A)/堀之内良太

2017年7月6日(木)~7月10日(月)/日暮里 d-倉庫

公式サイト
劇団水中ランナー 第8回公演「ありふれた話」

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