『子午線の祀り』成河インタビュー!「険しく、高い山を登る気持ちで挑みたい」

『子午線の祀り』成河インタビュー

1979年の初演より、幾度となく上演を重ねてきた木下順二作の『子午線の祀り』。「平家物語」を題材に、天の視点から、源平合戦に関わった登場人物たちを躍動感をもって浮き彫りにし、人間たちの葛藤をもあぶり出したスペクタクルな歴史絵巻として描かれた本作。昭和戯曲の金字塔と言われ、演劇史に確固たる地...