大阪府高槻市/新文化施設基本設計概要/入口で主要機能を一望、19年度着工めざす

大阪府高槻市は「高槻市新文化施設設計業務」(担当=日建設計)の基本設計の概要を公表した。配置計画では計画地・高槻城跡地の現代的な再生を表現し、公園やまちに開かれた施設とする。建築計画では入り口を入るとすぐに大ホールや小ホールなどの主要機能を一望できるように配置し発見や交流を促す。建築と公園が一つの風景としてつながるイベント広場も設ける。外観は日建設計が提案した高槻の格子戸をモチーフにした縦ルーバーを採用。19年度の着工を目指す。 新文化施設は地下2階地上2階建て。大ホール(約1500席、車いす席含む) ...