Zeppブルーシアター六本木、11月に閉館

Zeppブルーシアター六本木、11月に閉館を発表

Zeppブルーシアター六本木(東京都港区六本木)は、土地使用契約の終了を理由に今年11月12日に閉館することを21日、発表した。閉館にともない、Zeppライブ/パルコ/トリックスターエンターテインメント/クリエイティブマンプロダクション/トムス・エンタテインメント/イープラス/ローソンHMVエンタテイメント/ぴあの8社が参画して進めてきた運営事業プロジェクトも終了する。

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同劇場は、2007年に「ブルーマングループ」専用劇場として誕生した「六本木ブルーシアター」を前身として、2015年からは新たに8社の共同運営により開業。参画した各社それぞれの得意分野を活かし、ロングラン公演を中心に8社のレパートリーを含めたコンテンツの企画、制作、招聘等を主催してきた。

閉館にともない、ファイナルを飾る7作品のラインナップも併せて発表され、最終公演は11月7日~12日、古田新太主演の『ロッキー・ホラー・ショー』(脚本・音楽:リチャード・オブライエン、演出:河原雅彦、振付:牧宗孝[東京ゲゲゲイ])が上演される。

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