埼玉県八潮市/本庁舎建替/11月までに基本構想素案策定へ

埼玉県八潮市は、耐震性が不足している本庁舎(中央1の2の1)の建て替えに向け、11月までに基本構想素案をまとめる。6日に有識者らによる「八潮市庁舎建設基本構想審議会」(会長・平石正美国士舘大学教授)の初会合を開催。市は「アセットマネジメントの理念を生かして新庁舎を整備したい」としており、整備手法や施設内容に独自性を持たせたい考えだ。本年度内に基本構想を策定する。 八潮市は14年に「アセットマネジメント導入基本方針」を策定。担当部署を設けるなど公共施設維持管理でアセットマネジメントを重要な柱に位置付けて ...