計画の交流拠点に期待感 四日市で市民が意見発表

四日市市が計画する図書館を含む中心市街地拠点施設について、市民から意見を募るシンポジウムが十八日、諏訪町の市総合会館であった。 学生や会社員、主婦ら百人が参加。計画策定委員や市職員から施設内容の説明を受けた後、四グループに分かれて話し合い、発表した。蔵書拡充を好意的に受け止め、交流拠点として期待する一方で、駐車場対策や計画の周知を求めた。 藤井信雄副市長は「意見を踏まえ計画策定委員会で検討を重ね、秋には基本計画を示したい」と話した。 建設地は市役所東側。施設は七階建て程度で延べ一万三千平方メートルを見 ...