VR、遊園地や劇場に販売方針…NTT社長

NTTの鵜浦うのうら博夫社長が読売新聞のインタビューに応じ、仮想現実(VR)や3D映像の技術を活用した娯楽サービス向けのシステム技術を、遊園地や劇場などに販売する方針を明らかにした。 遊園地向けでは、VRによるバンジージャンプなどの疑似体験を想定。すでに運営会社などと交渉を進めているという。鵜浦氏は「雨の日の遊園地や未使用のホールなど空いている施設の稼働率をVRで高められる」と語った。 NTTはVRや、3D映像と通信を組み合わせた技術に強みを持つ。VRを使ってプロ野球選手の投球を疑似体験できるシステム ...