多様な団体へ対応を 新市民会館に市民要望

和歌山市七番丁の旧伏虎中学校跡地に平成33年4月の開館に向けて、市が計画を進めている新市民会館を巡り、市内を拠点に活動する芸能各種団体が集まった「和歌山市民会館を利用する文化団体」が9日、市議会と市に対して、主に小ホール(400席)に関した、設計案の再検討を求める要望書を提出した。 この日は、演劇や日本舞踊、雅楽、オペラ、バレエ、カラオケ、フラメンコなど、各種団体の代表ら約30人が参加した。各種団体らは、市が基本設計案で示している小ホールのイメージパースが、クラシックコンサート専用ホールのような印象に ...