楽劇座が描く大人のための寓話『ルーシーシリーズ』ベストセレクションが6月24日から新宿で再演


楽劇座「ルーシーフラワーズ」
(C)楽劇座
 

楽劇座の好評シリーズ『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ観ぬ世界の扉を開けた』のベストセレクションが6月24日から新宿THEATER Rrose Selavyで再演される。

 
楽劇座は毎月新宿にて新作を上演し続けている女性だけの劇団。そのレパートリーの中でも「大人のための」寓話として観客に好評なのが『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』シリーズだ。

今回は「ルーシー・フラワーズ」シリーズの中でも「華麗なるブラックユーモアの真骨頂」として特に人気の高かった<みっつめのお噺>をもとに、ルーシー・フラワーズのエッセンスをぎゅっと詰め込んだ最新作が登場する。

 

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STORY

そこは世界の中心にして世界の果て…緩やかな小さな村?の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切りすぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」
と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。
2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。
でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。

今回、2人のもとにやって来るのは、オオカミさんにそそのかされて新宿という大都会で迷子になってしまった赤ずきん。
偶然、激安新宿弾丸ツアーに参加していた八の字眉幸子と出会い、ルーとシーの元に連れて来られるのですが…!?

童話の主人公も、現代を生きる私達と同じように悩んでいる!?
「赤ずきんちゃん」のアイデンティティとは?

現代のストレス社会を生きる全ての大人たちに贈る「大人のための寓話」。華麗なるブラックユーモアの真骨頂を見逃すな!!

 
楽劇座「ルーシー・フラワーズ」
(C)楽劇座
 

お客様の声

ルーシー・フラワーズ、大好きです!!可愛いのにブラックな世界観、圧倒的な女優さん達のパワフルさ!!!観ると、日常の煩わしい事がどうでもよくなって、本当に元気になります。私にとってなくてはならない大切な作品です。(20代女性)

哲学的なのにコミカルでポップ。現代演劇の、ある種の最高峰と言っても言い過ぎではないように思います。(40代男性)

初めて観劇してから衝撃的で、色んな人にオススメしまくってます。濃いキャラクター、リアルな時事ネタ、楽しい歌!舞台と客席の距離も近くて、こんなに「生で観ている!」と楽しめる舞台はありません。(30代女性)

 
なお、本編終了後にミニコンサート『ルーシー・フラワーズの愉快な音楽会』が上演されるとのこと。
客席数は20席ほどという超至近距離での演劇の迫力を体験してみてはいかがだろうか?

 

(文:エントレ編集部)

公演情報

ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた<AKAZUKIN CRISIS 八の字眉幸子 meets 赤ずきん ~魂の邂逅~>&ルーシー・フラワーズの愉快な音楽会

楽劇座第68回公演 舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた<AKAZUKIN CRISIS 八の字眉幸子 meets 赤ずきん ~魂の邂逅~>&ルーシー・フラワーズの愉快な音楽会」

【作・演出・音楽】關口純
【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)、阿久根仁菜(研究生)

2017年6月24日(土)~28日(水)/新宿THEATER Rrose Selavy

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた<AKAZUKIN CRISIS 八の字眉幸子 meets 赤ずきん ~魂の邂逅~>&ルーシー・フラワーズの愉快な音楽会

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