ホール仕様に意見 新市民会館の基本設計案

和歌山市の旧伏虎中学校跡地に平成33年4月の開館を目指している新市民会館(仮称・市民文化交流センター)について、市教育委員会は27日、基本設計案の概要説明会を市役所で開き、現段階で検討されている施設の規模、設備などを公表。会場には、各種文化団体などに所属する市民ら約70人が詰め掛け、設計を担当した事業者らと意見を交わした。 説明は、設計を担当した梓設計・環境建築計画共同企業体(JV)が担当。同JVの責任者は冒頭、「皆さんからの要望の他、市の考え、予算の制約などがあり、立場が違う要望など相いれない部分も ...