「横浜ダンスコレクション2018」コンペティション

「横浜ダンスコレクション2018」コンペティション参加者募集

横浜市芸術文化振興財団は、2018年2月に本選を実施する「横浜ダンスコレクション2018」のコンペティション募集を開始した。募集区分は、初作品を発表してから15年未満の振付家を対象とする「コンペティションI」と、25歳以下の新人振付家を対象とする「コンペティションII」の2種類で、I・IIの重複応募は不可。募集締切は7月17日(月・祝)。

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本選は来年2月に横浜にぎわい座のげシャーレにて開催。審査員を務めるのは、「コンペティションI」は近藤良平氏(コンドルズ主宰・振付家・ダンサー)、多田淳之介氏(東京デスロック主宰・富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督)、矢内原美邦氏(ニブロール主宰・振付家・演出家・戯曲作家・近畿大学准教授)ら。「コンペティションII」は伊藤千枝氏(珍しいキノコ舞踊団主宰・振付家・演出家・ダンサー)、ヴィヴィアン佐藤氏(美術家)、浜野文雄氏(新書館「ダンスマガジン」編集委員)が務める。

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