新和歌山市民会館 住民説明会 外観は「現代的」に /和歌山

和歌山市が2021年4月の開館を目指す新市民会館「(仮称)市民文化交流センター」について、市は27日、基本設計策定に向けた住民説明会を市役所で開いた。市側は建物の外観を、紀州材を多く使った現代的なものとする方針を示した。ただ、小ホールの仕様を巡って批判が相次いだことなどから、今月中を予定していた基本設計の策定はずれ込む見通しになった。 新市民会館は同市七番丁の市立伏虎中跡地に建設する。昨年12月に公表した基本計画では現代的のほか、和風など三つの外観案が示されていた。 説明会で、市の担当者は延べ床面積が ...