文化庁「国内専門家フェローシップ制度」

文化庁「国内専門家フェローシップ制度」平成29年度対象者募集

芸団協(日本芸能実演家団体協議会)が希望者の研修計画に沿って研修先をマッチングする「国内専門家フェローシップ制度」では、平成29年度の募集を行っている。対象者は実演芸術分野において、制作者や舞台監督・音響・照明などの舞台技術者、劇場や団体の運営に関わる人など(20歳以上)。研修期間は今年9月から平成30年2月のうち1~6ヶ月程度。定員は5名程度。締切は6月23日(金)必着。

関連リンク⇒ 平成29年度「国内専門家フェローシップ制度」募集を開始しました(6/23締切)

同制度では、研修者の希望に沿って「国内の劇場、音楽堂等」「実演芸術団体等」の中から事務局のマッチングにより研修先を決定する。なおフェローシップ対象者(本人)には研修日当を一日あたり5,000円、派遣元(団体から派遣の場合のみ)には研修協力金として1ヶ月最大156,800円、この他研修先にも研修指導料が支給される。

<これまでの国内専門家フェローシップ制度 研修受け入れ実績>
北九州芸術劇場/兵庫県立芸術文化センター/ロームシアター京都/びわ湖ホール/世田谷パブリックシアター/NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク/劇団うりんこ/東京交響楽団/公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC)/NPO法人BEPPU PROJECT/株式会社アートステージライティンググループ


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