アートスペース「WAKABACHO WHARF」オープン

佐藤信らが横浜・若葉町にアートスペース「WAKABACHO WHARF(ウォーフ)」オープン

劇作家で演出家の佐藤信氏を始め、演出家やプロデューサー、キュレーターが立ち上げた「一般社団法人 横浜若葉町計画」。分かち合い、つながり合い、あらゆる境界を越えることを掲げたその活動の一環として、作り手たちが創作と交流を重ねるアートスペース「WAKABACHO WHARF(ウォーフ)」(横浜市中区若葉町)を6月1日にオープンさせる。

関連リンク⇒「WAKABACHO WHARF」

同施設の最寄り駅は京急「日ノ出町」駅・「黄金町」駅。大岡川のほとりにある、かつて金融機関の本拠地であった築50年のビルを再利用し、空間全体を白く塗りつぶした「劇場」、弾力性のある床や大鏡、バーを備えた「スタジオ」、そして男女共用室(12ベッド)と女性室(8ベッド)を備え、施設を利用した各種ワークショップなどの滞在型プログラムにも対応する「宿」の3つの空間が、訪れる作り手たちに出会いを促す(宿泊は7月1日より可能)。

オープニング記念公演として、6月10日(土)〜12日(月)に舞踊家の竹屋啓子氏の構成・振付作品『影と影との影』が上演予定。

<一般社団法人 横浜若葉町計画>※敬称略
・佐藤信(劇作家・演出家)
・竹屋啓子(舞踊家)
・天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野主任キューレーター)
・岡島哲也(プロデューサー)
・川口智子(演出家)
・山野真悟(NPO黄金町エリアマネージメントセンター事務局長)
・龍昇(俳優・演出家 龍昇企画)
・桑谷哲男(NPO法人劇場創造ネットワーク理事)
・staff 岡由里子/芹澤悠


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