新庁舎設計、6月に公告/三好市/計画見直し規模縮小

徳島県三好市は、新庁舎整備の設計業務選定について、6月に公募型プロポーザルを公告、8−9月に特定する考えだ。基本計画の内容を見直し、規模や事業費を当初計画から縮小するほか、建設地も変更する。新庁舎は18年度に設計を終え、同年度内の着工、20年度の完成・供用を目指す。引き続き、現在の本庁舎の改修を進め、21年度に終了する。2017年度予算に設計など関連事業費3億8183万円を計上している。 市は、人手不足による人件費高騰や、人口減少と職員漸減を考慮し、基本計画を見直した。池田栄町バスターミナル(池田町サ ...